学ぶと働くの重なるところ

教育・研修プランナーとして、宮崎県日南市を拠点に活動する川原祥子のブログ

暮らす街が生活のペースを決める

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こんばんは。1月もあっという間に終わりですね。
先週末の東京での日々とは打って変わって、この週末はのんびり過ごしていました。

そんな中、東京から日南に戻ってきて思うのは、やっぱり東京を離れて良かったかも、ということ。
というのも、私を直接知っている人にはよく言われるのですが、私はとにかく予定を詰め込んでしまうのです。
その結果、体に無理が来たとしても、最後まで押し切る。
実は先週末、東京に行った初日の夜も泊まっていた弟の家で貧血で倒れてしまったのですが、せっかくの機会を無駄にしたくなく、結局予定通り翌日は朝から夢職人の活動に行って小学生と鬼ごっこをしていました。

日南に来て、イベントや勉強会が少ないなぁとか、飲み会減ったなぁとか思うことはありますが、きっと私はこういう環境で強制的にペースを抑えない限り、ペースを落とすことはできないのだと思います。
おかげで圧倒的に健康になりました。

暮らす街に限らず、自分の性格を踏まえて環境や立場を設定する、というのは大事かなと思っています。
私の場合、一人でコツコツ勉強する、みたいなのは苦手なので、勉強会に行ったり、誰かと何かのプロジェクトをやって勉強する必要性に迫られる(勉強しないと迷惑をかける)状態にしたりすると、勉強が進みます。

余談ですが、最近、自分のその性格を忘れていまして。
図書館司書の資格を取ろうと、近畿大学の通信に入学していたのですが、全く勉強は進まず、このまま中退?することになりそうです。あぁ、お金を無駄にしてしまった。。

暮らす街も、都市部と地方と2パターンだけでなく、それぞれ地域ごとのカラーがあります。
文化人類学に明るいわけではないのですが、港町や宿場町など歴史的に外からの人との交流の多い地域はオープンマインドだとか、雪国の人は我慢強いとかはよく言われるところです。

ライフステージにもよると思いますが、どんなペースで、どんな人付き合いをし、どう暮らしていきたいのか(時には、環境によって自分を矯正することも含めて)考えて、それに合った街で暮らせると良いのかなぁと思ったのでした。


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