学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

多様な世代との交流

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昨日は夢職人のチャリティーバーベキューでした!
ちょっとだけ説明すると、夢職人は認定NPOの取得を目指していて(今は仮認定中)、その条件の一つに毎年で100人以上から3000円以上の寄付をもらうこと、というのがあり、それを集めることと関係者の交流のためのバーベキューだったのです。

そんなわけで、スタッフや保護者さん、子どもたち、支えてくれている様々な方が集まってバーベキューを楽しみました♪

夢職人は高校生からスタッフになれるのですが、子どもとして参加していてスタッフになった高校生が何人か来てくれて。
プラスして、スタッフ手前のベテラン中学生も来て手伝ってくれて。

そういう子たちとは、普通の友だちみたいに気兼ねなしにしゃべれるし、来てる小さい子と一緒に遊んでくれたりして、本当にすごい場だなーと思います。

夢職人では、スタッフと子どもたちの関係を「半兄弟・半姉妹」と言っているのですが、まさにそんな感じ。

普段はゆっくり話せない保護者さんともお話できて、家庭での様子も聞けて、その子の違った一面を知ることもできました。

さらに終了後はスタッフ15人くらいで飲みに言ったのですが、この4月に社会人になったスタッフから社会人歴10年以上のスタッフまで、仕事も業種も様々で、よく考えたらそんな場ほとんどないだろうな、と思ったり。

帰ったあとは、就職活動中の大学生スタッフに電話で相談を受けること一時間半。
面接で話す内容について一緒に考えました。

そんなわけで、昨日は幼児・小学生・中学生・高校生・大学生、社会人は20代から60代、たくさんの人と触れあえた一日でした♪


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