学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

仕事の話と私の話

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こんばんは。毎日暑い日が続きますね。
私は最近は卓球の試合に出たり、友人のお芝居を観に行ったり、初めて上野動物園に行ったり、夏アニメの1話目をひたすらチェックしたりして過ごしていました。
あ、仕事もしています!

そんな最近ですが、文章を書く仕事がすごく増えたので、宣伝会議のクリエイティブ・ライティング講座に通い始めました。
小さい頃から本を読むのが好きだったので、それに伴って書くことも苦ではないのですが、それ故にちゃんと学んでこなかったのも正直なところ。
3ヶ月の講座で、まだ3回目が終わったところですが、自分の癖に気付くことにも役立っています。

その講座の中で、演習として二人一組でインタビューをし合う、というものがありました。
「書く」ためには、まず「聞く(知る)」ことから、ということなのですが、全く事前知識のない人に話を聞き、限られた時間で「その人らしさ」を引き出すというのがひたすら難しい。

これは話す方でも同じで、特に私は説明が難しい、そして話を広げだすとキリがない仕事をしているので、組織や事業の説明に時間を取られてしまって、「私の話」ができない、ということが起きてしまいます。

思い返すと、就職活動のときも、話し方を間違えるとアイセックの説明で終わってしまい、自分がどんな人間なのかを伝えることができない、ということが起きていました。(テニサーだったら「テニスサークル」と言えば活動内容も大体伝わるのに、と同期とよく嘆いていました)

上記の講座では、3回目が終わった前回の講座のあとにそのまま教室で懇親会があったのですが、その中でも仕事の話だけで終わって、どんな人か分からないままの人もいました。
一方で、友人と会うときなどは、その人の話は聞くけど、仕事でどんなことをしているのかは聞かずに、知らないまま、ということも結構あります。

せっかく講座を受けたので、聞くときも話すときも、もう少しこのバランスが取れたらな、と思うのでした。


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