学ぶと働くの重なるところ

東京で企業の採用コンサルタントを経験し、その後2つの教育系NPOで活動していた私が、新しい生き方を生み出すべく宮崎県日南市へ移住した話。

わくわく!できる場所

| 0件のコメント

前回書いた、「自分を駆り立ててくれる場所」
これ、とーっても大事です!!
ちなみに私は社会人になってからも、学生のときにやっていた学生NPOにちょくちょく手伝いに行っていました。
団体の同期からは「偉いねー!」と言われるし、後輩たちは喜んでくれる。
その年の新入生の名前もみんなおぼえて、引退気味の4年生より馴染んでいるんじゃないか?wってほどでした。
しかしそんなとき、たまたま電話で近況を聞いてきた母親が一言。
「それって後輩に甘えてるんじゃないのー?」

うーわー・・・でも確かに。
後輩たちはOGである私を(少なくとも表面上は)尊敬し、頼ってくれます。
つまり、とっても気持ちがいい。
だけど、それってぬるま湯なんだよなー
ということで、1年遅れできっちりと足を洗い(?)、新しいNPOに入りました。
それが今の「夢職人」です。
実は社会人1年目のときも並行して社会人サークルみたいなのに行ったり、異業種交流会みたいなのに行ったり、友人たちと集まったりと新しいコミュニティは作っていました。
だけど、どうしてもその場限りになりがち。
もっと部活みたいに「これを一緒にやってる!」感がほしいと思い、選んだのが夢職人です。
社会人でも、学生でも、コミュニティに求めるものは人それぞれ。
広く色んな人と交流するもよし、勉強会で切磋琢磨しあうもよし、何か一緒に作り上げるもよし。
大切なのは、こんな場に参加したい、と思ったらとにかく探して足を運んでみること。
ただ、個人的にはある程度大変でやらなきゃいけないことが多いものの方が、それだけ得られるものは大きいのかな、と思います。
体育会の部活に入るのか、飲みサーに入るのか、みたいなものですね。
もしくは甲子園を目指すのか、楽しく野球をやれればいいのか。
せっかくだから甲子園目指して青春&わくわくしようぜ☆というのが持論です♪


コメントを残す

必須欄は * がついています


CAPTCHA