暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

多趣味の背景

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こんばんは。
あっという間に今年も4分の1が終わってしまいましたね。
さすがに2回目のプレミアムフライデーが年度末最終日の31日金曜日なんて間が悪すぎるでしょ、と思ったのは私だけではないでしょう。

そんな私の近況ですが、最近は囲碁の勉強をしています。
このブログに書いたか忘れてしまったのですが、去年から囲碁を始めまして、帰省したりお芝居をしたりでしばらく止まっていたのを再開し、ちゃんとやろうと本も買ってみました。


本は、囲碁サークルでお勧めされたヒカルの碁とコラボしているもの。

こんな感じでどんどん新しいことをやっていくので、この間「熱しやすく冷めやすいタイプ?」と聞かれたのですが、それはそれで違うかな、と思って、そう思った理由を考えてみました。

きっと私は、ほかの人が「少しは興味はあるけどやらない」で終わるものも「少しでも興味があったらやってみて、違ったらやめる」というようにしているので、やったことがあることがやたら多いだけなのです。
なので、熱しやすいかと言えばそんなことはなく、むしろ熱しにくいから色々やっているという方が近いように思いました。

実際、経験はあるけど趣味にはなっていないもの(数回で終わったり、誘われればやるけど自分で企画したりはしないもの)を挙げてみると、こんな感じになりました。

・運動系
フットサル、ゴルフ、スノーボード、スキー、スケート、ボルダリング、ホットヨガ、ベリーダンス、マラソン、ボーリング、スポーツ観戦
・文化系
写真、塗り絵、手芸、陶芸、ジグソーパズル、人狼ゲーム、映画(観るのも撮るのも)、小説(書く方)、イラスト、ダーツ、ビリヤード、英会話、観劇、ライブ、ビジネススクール

何だかたくさんありますが、きっと忘れているものもあります。
小学生のときの習い事とかで終わっているものを加えると、ピアノ、水泳、習字、茶道、華道、バドミントン、釣り、将棋などもありますね。思い出し始めるとキリがない。

そして残っているのは読書、アニメ、演劇、旅行、卓球、囲碁、カラオケ、数独、夢職人(子どもの体験活動のボランティア)、スポーツジムあたりでしょうか。
うーん、結構残ってた・・・笑
ただ、時間もお金も限られているので、時期によって濃淡がありますし、積極的にやったけど一区切りをつけるもの(これからで言えば演劇)もあります。

ちなみにこの1年で初めて経験したのはビジネススクール、囲碁、数独、ホットヨガ、落語(聞く方)。
落語はまだ1回しか行っていなくて様子見で、囲碁と数独はハマり、ビジネススクールとホットヨガはハマらなかったので、2勝2敗1引き分けですね。
ビジネススクールは趣味じゃないと言われそうですが、ビジネス番組、ビジネス雑誌、ビジネス書は結構好きで時間を使っていて、ビジネススクールはイマイチだったので、やっぱり合わなかったことの一つです。

こうして色々やっていると、違うかも、と思うまでの引き際の設定や、判断材料の揃え方、優先順位のつけ方も段々と分かってくるように思います。
例えば去年再開した卓球については、スクール系のところから社会人サークル、地域のチームなどを2週間くらいで4か所回って、腰を据えてやれそうなところを見つけ、そこでしばらくやってみて続けられそうだな、と判断しました。

こういう進め方は、仕事にも通じるところがあります。
発想が湧いたらまずはやってみると決める、リサーチをして、様々な方法で試してみて、その発想自体がダメなのか、方法がダメなのか検証して、発想自体がダメなら撤退し、良い方法が見つかればしばらくやってみて、また検証する、という感じです。

そして最初の「やってみる」のハードルが低いのは、小さい頃から何でも経験させてくれた母と、「一度やってみて、ダメだったらやめればいい。一度やってみるのが大事」と繰り返し言っていた父のお陰だな、と振り返るのでした。


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