暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

自分の時間の使いかた

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こんばんは。
先週末から夏風邪を引いてしまい、声が枯れてしまいました。。。
これだけ出張が多いと、体調管理も難しいですね。
今日は4月から通っているビジネススクールの最終回でしたが、予習もままならず、声も枯れているので翌週への振り替えにして、久々に家でゆっくりしました。(洗濯機は3回まわしました!)

Facebookで様々な方とつながると、週末の過ごし方も色々な情報が入ってきます。
特に仕事関係の方とのつながりがさらに広がってきたので、東京でこんな勉強会があった、大阪でこんな集まりがあった、あれも行きたかった、これも誘われた、という具合でいつも悩ましいことになっています。

社会人の始めのときは「誘われたら断らない」がモットーでした。
「誘われたら断らない」人だと認識されていると、色々なお誘いや情報が入ってきますし、つながりもできるからです。
しかし、つながりが増えてきた今、「誘われたら断らない」では時間もお金も(体力も)とても足りません。
優先順位の付け方を間違えて、こうして体調を崩したり、迷惑をかけたりすることもありますし、常に試行錯誤と調整を繰り返しています。

一方で、今とある案件で関わっている大学生たちは、「やりたいことがない」「何をしたらいいのか分からない」「一番充実しているのは寝ているとき」ということをよく言います。

大学生のとき、自分のやりたいことがたくさんあって、あれもこれもとなるのは、東京という場所に来たからだと思っていました。
しかし、本当に影響が大きかったのは、あれもこれもとやっている先輩がいたからなのか、と今さら気が付きました。
目の前にどんな機会があっても、それを活用している人の姿がなければ、どう活用すればいいのか、どう魅力的なのか、認識できないのかもしれない、と。

来週、また前述の大学生たちと会うので、何をどう伝えよう、と考える中でこんなことを思ったのでした。


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