暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

人気女優、松岡茉優さんと波瑠さんに思うこと

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こんにちは。
最近になって、ようやくブログを書く習慣が少し戻ってきました。
久々にブログのメンテナンスもしようと考え、前から気になっていたフォントの種類をテンプレートのデフォルト設定から変えています。
調べてみたところ、テンプレートのほとんどは海外の方が使っているので、そのままだと日本語に向かないとのこと。
これまで読みにくくてすみません。

さて、今回は少し軽めの話題。
最近はCMにドラマに映画にと見かけない日はないくらいの女優さん、松岡茉優さんと波瑠さんについてです。

私は普段、特定の芸能人に注目したり、応援したりということはほとんどありません。
ただ、この2人については数年前から注目していて、応援していたので、こうしてよく見るようになって勝手に嬉しくなっています。(応援と言っても、何をしたわけでもありませんが笑)

2人に注目したきっかけは、それぞれが出演する深夜のバラエティ番組でした。

松岡茉優さんは、フジテレビ系の『うつけもん』(今は『ツギクルもん』という名前で不定期放送らしい)という番組で、芸人のおぎやはぎさんと一緒にMCをやっていました。
番組自体は、芸人がくだらなすぎて笑える芸(=うつけ芸)を披露するという、いかにも深夜らしい番組だったのですが、松岡さんも芸人とかタレントなのかな?と思うくらいMCが上手くて、とにかく盛り上げて、存在感を発揮していたのです。
深夜で、内容も(良い意味で)くだらなくて、芸人がMCの番組の女性アシスタントなんて、芸人MCがボケたり、下品なことを言ったりするのに、常識人みたいな立ち位置でちょっと突っ込む、くらいのイメージしかなかったので、本当に印象的でした。

波留さんを見たのは、『A-Studio』という、旬のActor(俳優)/Actress(女優)/Artist(芸術家・アーティスト)/Athlete(運動選手・アスリート)をゲストに笑福亭鶴瓶がインタビューするTBS系のトーク番組でした。
波留さんは鶴瓶さんのアシスタントMCだったのですが、ちゃんと話を聞き、自分の感想を述べ、自分も質問をしていて、やはり存在感を発揮していました。
メインMCは鶴瓶さんですから、鶴瓶さんだけでも番組の進行は成立します。
実際、別の人にアシスタントが変わってからも見たことがあるのですが、そのアシスタントの女性はほとんど話しておらず、印象に残らず、この記事を書くにあたって調べてもどの人だったのか思い出せませんでした・・・。
やはり、波留さんってすごかったんだな、と思います。

これらの深夜番組は、たまたま遅く帰ったときにやっていたのを見ただけで、2人を番組で見かけたのはおそらく2,3回程度です。
しかし、芸能人に限らず顔と名前を覚えるのが苦手な私が、顔も名前も覚えて、別の番組で見かけたときに気づいたというのは、自分でもびっくりします。
それぐらい、番組を見て好感を持ったのです。

このことをわざわざブログに書こうと思ったのは、2人を見て「チャンスをつかめる人とつかめない人の違いって何だろう?」と考えたからです。

これは憶測でしかありませんが、私は深夜のバラエティでの2人の共通点を以下のように思っています。
・慣習に捉われない
(普通はみんなこうしている、というようなことに捉われない)
・失敗を恐れない
(バラエティ経験も多くない中で、芸人と並んでMCなんて任せきりでもおかしくないのに、ちゃんとしゃべる)
・自分らしさを出す
(色々な研究もしたと思うけど、そっくりそのまま誰かの真似ではなく、その人らしさが出ていた)

要するに、「その仕事にちゃんと向き合った」ということでしょうか。

最近はそんなことも少ないかもしれませんが、女優さんによっては、深夜のバラエティ番組などは「自分はこんな仕事のために芸能界に入ったわけじゃない」と思うかもしれません。
上手くできなくても「私は女優だから仕方ない」と諦めたり、とにかく自分のPRのために使ったりすることもあるかもしれません。
でもこの2人は、その番組において必要なアシスタントの役割を、自分の強みやキャラクターを活かしてしっかりこなし、番組作りに貢献していたように感じました。
もちろん2人のことは限定的にしか知らないので、前向きに解釈しすぎかもしれませんが、「芸能界も、性格が悪くてもやっていけるような時代は終わった」という話も聞きますし、こうして大成したところを見るとあながち外れてはいないかと。

そんなわけで、こうして注目していた松岡茉優さんと波留さんを毎日テレビで見るようになったことで、目の前の仕事に向き合うこと、課された役割を、自分なりの形で果たすことの大事さを感じる日々なのでした。


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