学ぶと働くの重なるところ

東京で企業の採用コンサルタントを経験し、その後2つの教育系NPOで活動していた私が、新しい生き方を生み出すべく宮崎県日南市へ移住した話。

見て見ぬふりすべきもの。すべきでないもの。

| 2件のコメント

「東京は怖いところだ」
私も含め、地方の人からすると、こういったイメージは少なからずあるかと思います。
その中の一つで、「東京の人は冷たい」ということもよく言われます。
私の小・中の友人が、短大の修学旅行で東京に来たときのことです。
バスの中から隣を走る電車の人たちにみんなで手を振ったら、誰も手を振ってくれなかったとのこと。
友人は「東京の人って本当に冷たいね!」と憤慨し、「住んでて大丈夫?」と私を心配してくれました。
さすがに私だったとしても手は振っていない気がしますが、とは言え「東京に染まって冷たくなっちゃったね!」と言われたくはありません。
一方で、地元とは距離の取り方が違うこの街で、空気を読みつつ、行動すべきときは行動する、というのはなかなか難しく、いつも悩むところです。
もちろん席を譲ったり、落し物をしていたら声をかけたり、くらいはやるのですが、一番対応が分からないのが、電車の中で寝転がって完全に熟睡している人
今日も帰りの電車で、床で爆睡している若い男性を見かけたのですが、周りは無反応だし、でも本人が知らない間にどんどん家から離れているかもしれないし、ともやもや。
普通に座席に座っている人まで起こそうとは思わないのですが、寝そべってしまっている場合はどう考えても不本意だろうな、と思うのです。
大学時代は中央線沿いに住んでいたのですが、その時にも朝電車に乗ると座席を1列占領して爆睡しているサラリーマンを見かけたことがあったのを思い出しました。
朝の通勤ラッシュにあって座席を占領しているわけなので、おそらく始発くらいに乗ったのに爆睡しちゃって東京駅に行ってまた引き返して、と往復していたのではないかと思います。
そのときも起こした方が良いのかな、と思いながら起こせませんでした。
一方で自分を振り返ってみると、電車の中ではないのですが、地下鉄のホームのイスで(座ってですが)寝てしまい、通りがかりのおじさんに起こしてもらったことがあります。
飲み会の帰りで、もう終電というタイミングだったので、とても助かったのを覚えています。
さすが日本、荷物や財布がなくなっていることもありませんでした。
そんな経験もありつつ、見て見ぬふりをしてしまう自分にもやもや。
みなさん、どうしているのでしょうか。


2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    コメント残させて頂きます、東京在住36歳森和章です!たまたま訪問したのですが、せっかくなのでコメントさせてもらいますね!アメブロを始めてそこまで経っていませんが、ブログを通じて交流できれば嬉しく思います!次回の更新も楽しみにしています!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    記事読みました♪また、読ませて頂きます☆では、失礼します♪

コメントを残す

必須欄は * がついています


CAPTCHA