学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

なぜ昔話をしてしまうのか。。。、

| 0件のコメント

書こうと思って先伸ばしにしてしまったのですが、先週の土曜日のこと。
大学時代に所属していたアイセックの支部のOBと現役生の交流BBQがあり、参加してきました。

日頃からインターン生や夢職人のスタッフなど、大学生との接点は多いのでそんなに離れている感じはしなかったのですが、向こうからすれば結構な先輩に見えるらしく、恐る恐る話しかけてくる感じが新鮮でした笑

そんな中、どんな話をするかというと、現役のときにどんな活動をしていたのか、ということ。
もちろん質問をされるから、というのもあるのですが、現役のときは「昔はこうしていた」なんて話を聞いても環境が変わってるんだし、むしろ「今こんなことをやってる」という話をしてもらうべきだ、と思っていたので、帰り道はそのことを思い出して反省してしまいました。
あぁ…。

一般的にどうかはさておき、自分が何故そこに陥ってしまったのかというと、せっかく私も色々頑張ったんだから、ちゃんと組織として蓄積して伸ばしていってほしい、という期待があるのかな、と思い至りました。
ざっくり言えば、同じ失敗を繰り返してほしくない、ということでしょうか。

でも、実際に失敗しないと気づけないこともありますし、その失敗経験を積ませることこそ学生団体の価値なのでは、と考えると余計なお世話な気がします。

少なくとも「ちょっと面倒なセンパイ」にはならないようにしたいな、と決意を新たにしたのでした。


コメントを残す

必須欄は * がついています


CAPTCHA