学ぶと働くの重なるところ

教育・研修プランナーとして、宮崎県日南市を拠点に活動する川原祥子のブログ

東京へ「戻って」きてみて

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9日間の夏休み、月曜日から今日まで熊本の実家に帰省していました。
熊本へ「帰る」
東京へ「戻る」
もう東京へ来て10年目ですが、特に親へのメール等では何だか気になって、このような表現を意識的に使っています。
実家に帰って何をしてるの?と夏休み前に職場でよく聞かれたのですが、帰省してみると、家族でテレビを見たり、祖父母やイトコと食事をしたり、下の弟の本棚にあるマンガを読んだり、、、
いつも中学生の休みの日みたいな時間の使い方になってしまいます。
一方で、来年父が還暦だというので、お祝いの仕方について母に相談したり、上の弟とお互いの仕事について話したり(ここへ来て、いま仕事何やってるの?と聞かれました。。。)、大人になってしまったなぁ、と思う瞬間もちらほら。
そんな時間を過ごして東京へ戻り、この街に少しずつ体を慣らしながら、「帰省って自分にとってどんな時間なんだろう?」と改めて考えてみました。
そもそも、親や祖父母に元気な顔を見せるとか、お墓参りをするとか、「家の一員」としての役割を果たすというか、文化を継承するというか、そういった意味合いが前提としてあるのかな、と思います。
そういったことを通じて、組織を離れた一個人として扱われる新鮮さ(色々やっていても、家族にとってはただの娘)があるなと思いましたし、家族の一員としてどうキャリアを積み上げるか(誰がお墓を守るのか等々)も考えされられました。
あとは、実家の車を運転させてもらうことで、ペーパードライバーの一歩手前で踏みとどまることができています笑
仕事は仕事で考えるべきことはたくさんあるのですが、やはりこういった時間も必要なのかな、と思いました。


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