学ぶと働くの重なるところ

教育・研修プランナーとして、宮崎県日南市を拠点に活動する川原祥子のブログ

どの地域に根をおろすか考える

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今日は、としま会議という、豊島区を盛り上げようという人たちの場に参加をしてきました。
職場は豊島区にあるものの、正直そこまでの思い入れはなかった私。
しかし、大学のときの先輩(しかも地元も同じ)がfacebookで「出ます」と書いていたのをたまたま見かけて気になり、さらにはNEWVERYの事務局長が夕方になって「イベントで話してくる」と言うのでイベント名を聞いたら同じイベントだったというミラクルが起きたので、参加してしまいました笑

そんな緩い気持ちで参加したイベントでしたが、とても面白かったです!
何より、豊島区が面白い。

豊島区と言えば池袋。
何だか都会で治安も良くなさそうなイメージでしたし、職場が大塚になるまでは池袋以外の豊島区は全然知りませんでした。
しかし、大塚で働き、こういった場に参加してみると、まだまだコミュニティが残っていて、良い意味で街っぽくない感じがします。
今日はその一端に触れることができました。

最近、地域に深く入った活動をしている人が周りに増えてきて、自分はどうしよう?と思います。
今日も交流会で話していたのですが、
・コミットさせてくれる土壌(度量?)があること
・自分が貢献できることがあること
  ※その地域の課題、規模、コミュニティと自分の志向や能力がマッチすること
の2つが必要なのかな、と。

もちろん自分で切り開いていける部分もあると思うのですが、生まれ育った町じゃなくても、この2つがある地域と出会えれば、そこに根をおろすのはアリなんだろうな、と思います。

そんな場所を見つけた人を羨ましく思いつつ、私は私で地域に関わらずやりたいこともあるので、色んな出会いを大事にしながらゆっくり探せたらな、と思うのでした。
今日のイベントでかなり豊島区に引っ越したくなりましたが、それも要検討でいきたいと思います笑


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