学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

経験コレクターになっていない?

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今日は仕事終わりに夢職人のミーティング。
ゴールデンウィークに行くキャンプの打ち合わせです。

帰りに、大学生のスタッフの子と話していたのですが、「友だちを誘ったら、バイトの予定を確認してから」と言われてそのまま流されてしまったとのこと。
こういった時間を取られる長期的な活動は、どうしても敬遠されてしまうようです。

私も最近知り合った大学生が教師になりたいというので、夢職人を勧めてみましたが「結構がっつりやらなきゃいけないんですか?」と聞かれてがっかりした覚えがあります。

活動的な人の中には、色んなことを見て経験して視野を広げたい、という人が少なからずいます。
しかし、ちょっと話を聞いただけとか、何かイベントを一回やってみただけ、といった人もいて、深く話を聞いていくと会話が止まってしまったりするのです。
もったいないなぁ、と思います。

経験コレクターというか、「これをやったことがある」という事実を積み重ねて「どうだ!」とやっている。
就活生によくいるかと思いますが、個人的には色んなことに手を出すよりも、一つのことに打ち込んでその活動と運命共同体みたいな感じになっていた方が良いのになぁ、と思います。

そんなわけで、活動にがっつりコミットして子どもたちと深く長く関わりたい大学生や社会人の皆さま、夢職人でお待ちしています!笑


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