暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

NEWVERYの理事になりました。

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こんばんは。
今日はご報告なのですが、この度NEWVERYの理事に就任しました。
これまでも事業部のディレクターではあったのですが、改めて理事という立場もいただくことになりました。
やるべきことは変わらないと思っていますが、気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。

このタイミングで、ブログのタイトルも変えました。

前のタイトルの元となっている「子どもたちがわくわくしながら大人になれる社会をつくる」というビジョン自体は変わっていません。
しかし、そのビジョンの達成のために私は何をするのか、もう少しテーマを絞るべきなのかな、と思いました。

そしてこの一週間くらい考えて選んだのは「学ぶと働くの重なるところ」

ここで言う「働く」というのは、会社に就職して働く、ということに限りません。
子どものときのお手伝いとか、学校行事の準備とか、何かの目的のために人のために行動したり、人と協働したりする「活動」全般をイメージしています。

そんな「働く」や「活動」から学ぶことはたくさんあります。
でも、同じ経験をしていても、学んでいる人と学んでいない人がいます。

一方で、「学ぶ」においても、同じように「勉強」していても、実際に使うことができる人と、できない人がいます。
特に学校で学ぶことについては、働くときには使わないことばかり、というイメージが持たれてしまっています。

私自身は、「学ぶ」と「働く」は表裏一体だと思っています。
学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、これができる人は、日々充実していて学ぶことも働くことも楽しそうです。
逆に、学ぶと働くを分けて考える人は、就職に有利にするためにこの勉強をする、みたいな範囲で学ぶことを捉え、学びたいことを学ぶことと、働くために学ぶことを分けたりします。

その結果、教育というものが軽んじられたり、誤解されたりしているように思います。
教育の方も、社会に合わせようとする余り、数々の表面的な要請に捉われて迷走しているように思います。
そのようなことがこれ以上起きないよう、学ぶと働くの重なるところを追求していきたいと思い、このタイトルにしました。

そんなこんなで、これからもよろしくお願いします。


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