学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

相思相愛タイムを増やす

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最近、やっと「あえて出かけない」ということができ、家にいる時間が増えてきました。
家にいる間はご飯を作ってみたり、読書をしたり、今日はランニングもしてみました。
以前は、仕事に染まってしまうのが怖くて、広い視野を保たなければ、ととにかく予定を入れていました。
土曜日のランチ、午後、夜(飲み会)、日曜日にもお昼、夜と毎週そんな感じ。
しかし、友人たちも転勤したり、結婚したりでライフステージが変わったり、異なる環境の中で話しが合わなくなったり。
限られた時間とお金をやみくもに消費するのは止めよう、という意識が芽生えてきました。
では、やみくもではない過ごし方はどんなものか?
それが「相思相愛タイム」です。
私も行きたいと思えるし、私にとって必要であり、得られるものがある。
相手にとっても来てほしいと思えるし、私が提供できるものがある
そんな過ごし方を「相思相愛タイム」と名付けてみました。
さっき思いついた言葉です(笑)
どんな場が「相思相愛タイム」になるのかは、人それぞれです。
例えば、賛否両論ある異業種交流会ですが、それも社交的でそういった場でのネットワーク作りが得意な人は本人にもメリットがありますし、主催者側としてもそういった人がいると助かります。
逆に苦手な人は無理をする必要はありません。
ちょっとずつ「相思相愛タイム」を増やして、ゆくゆくは仕事も全部「相思相愛タイム」にできるようにしたいと思います。


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