学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

気付く人、気付かない人

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今日もある企業様での研修でした!
今日の先生は、「気付き」を大事にされていて、その仕掛けが盛りだくさん。
私も、本人が気付いたことしか残らないと思うので、いつも意識しています。
しかし、世の中には、気付く人気付かない人がいます。
正確には、気付くことが「できる」人と、「できない」人です。
研修でも「そっか!」と気付く人と「ふーん」と聞き流す人がいます。
相手が嫌がっていたり、困っていたりすることに気付ける人と見逃す
人が気遣ってくれてることにありがとうと言える人と気付かない人
その違いはどこから生まれるのでしょうか。
いくつか要因はあるかと思いますが、一つは「想像力」だと思います。
人は嬉しい時悲しい時、どんな言動をとるのか。
どんな言動をとられると楽しくなったり怒ったりするのか。
そのポイントは、人それぞれです。
ただし、傾向やパターンをつかむことはできます。
もちろん、実践の中でも学べますが、私は小説を読むことで様々なパターンを知った気がします。
話は変わるようですが、先日友人と話していたら、小説、特にファンタジーなどは現実味がなくて苦手だ、と言われました。
んー確かに、と思うもののファンタジー大好きな私。
考えてみたら、設定は非現実的でもキャラクターの心の動きがリアルだから違和感がないんだ、と気付きました。
「気付く」のが苦手だなーとお悩みの方。
想像力を磨く一つとして、たまには小説を読んでみませんか?


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