暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

今の仕事に就いていなかったら…

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更新を忘れてたので、朝から更新!
昨日は都立立川女子高校にて、NPOで働くとは、をテーマに話をさせていただきました。

高校生に大学選びについて話したり、大学生に自分のキャリアについて話したりする機会はこれまでにもありましたが、高校生に自分のキャリアについて話すのは初めて。
そこまでやっていれば変わらないだろう、と思われるかもしれませんが、高校生との共通言語の中で自分のやってきたことを話すのは、とても難しかったです。

授業の枠組みとしては、社会について学ぶというテーマで色々なゲストの話を聞いたり、それを小論文にまとめたりしているそう。
それにしても、「NPOで働く」という選択肢の話を(視野を広げる一環とは言え)、高校生にさせてもらえるとは、何だか不思議な感じです。

できるだけ質問もしてもらえるように進めていたのですが、一番困った質問は
「NPOで働いていなかったとしたら、何をしていましたか?」という質問。

振り返ると色々な転機はあったものの、常にご縁に恵まれベストなあり方をさせてもらったと思っているので、他の選択肢がまるで浮かばないのです。
もちろん、選んだときは他の選択肢も持っていたわけですが、今がベストだと思っているので、その分岐点に戻れたところで他の選択肢を選ぶような気もしません。

そういえば、大学選びの話をしていると、その時に戻れたらどの大学を選ぶか、という質問もたまにされます。
大学を選んだ当時、大学を求めていたもの(端的に言えば、がっつり勉強したいと思っていた)を考えれば、今は色々な大学を知ったので、他の大学を選ぶかもしれません。
しかし、この大学だったからこそ出会えた仲間や機会、環境(端的に言えば授業に出なくても単位がもらえた)があって今があり、そこに後悔はないので、やっぱり選択は変えないかもしれない、と思います。

そんなことを考えた日でした。


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