「公立定時制高校で松本先生がおこなったこと~地域と連携したキャリア教育の実践~」に登壇しました

今日は朝日中退予防ネットワークセミナー「学力不振・意欲の低下とどう向き合うか 高校生の実態と現場の試行錯誤を紐解く」にファシリテーターとして登壇しました。ゲストは川崎市立高津高校の松本先生。定時制高校でのキャリア教育の取り組みについて伺いました。

松本先生と知り合ったのは、前職のNEWVERY時代で、当時取り組んでいた高大接続プログラムへのご関心からでした。
その後、実際に生徒さんがプログラムに参加してくれたり、NEWVERYのインターンとしてイベントのお手伝いをしてくれたりしたことも。
とにかく足を運び、情報を集め、これだという機会を積極的に取り込んでいく方という印象でしたが、今日のセミナーでじっくりとお話を伺い、まさしくそれがキャリア教育推進の要なのかなと感じました。

自分の目で見ること、生徒さんの現状を伝えて入念に打合せを行うこと、NPOや地域の人をプロジェクトの一員として巻き込むこと、専門性の必要な分野は行政を含めて連携して託すこと、地域に居場所をつくること、とにかく頷くことだらけであっという間の1時間半でした。