「みやざき MANABI Fes 2020」のパネルディスカッションの進行役を務めました
今日は「みやざき MANABI Fes 2020」が開催され、パネルディスカッションの進行役として参加させていただきました!
かの有名な麹町中学校で生活主任や学年主任を勤められ、今年から立命館守山中学校へ移られた 加藤智博 先生をゲストに、五ヶ瀬中等教育学校の 佐土瀬英嗣 先生と共に「先生が挑戦し続けることの意義とは」をテーマに議論を深めました。
麹町中学校といえば宿題をなくしたり、定期テストをなくしたりと革新的な取り組みが目立ちますが、それにチームとしてどう取り組んでいたのか、実際の先生方にはどんな葛藤があったのな、それを乗り越えるコミュニケーションの仕組みとは、などなど興味深いお話が次々と。
限られた時間ではありましたが、とても学びの多い充実した時間でした。登壇したパネルディスカッションの前には、関西国際大学学長補佐で、堀川高校の元校長としても有名な荒瀬先生の基調講演。午後は宮崎で様々な実践をされている方々による分科会と、文化の日にふさわしい、とても実り多い一日となりました。


