充実した「働く」を考える一年に

明けましておめでとうございます。

毎年書いているような気がしますが、昨年も色々なことがありました。
やはり、一番大きかったのは日南へ移住したことでしょうか。
4年8か月勤めたNEWVERYを辞め、12年半住んだ東京を離れました。

移住してみて、思ったよりもスムーズだったこともあれば、思うようにいかないことも多々あり。
チューニングしようとじたばたしている間に新年が来てしまった、そんな感じです。

移住のテーマは、起業することも、フリーランスになることもせずに、地方でも充実した「働く」ができるのかどうか、検証することでした。
正直なところ、まだその答えは出ていません。

前の記事で、地方には「そこそこ生産性の高い仕事」が足りないのでは、と書きましたが、今後は都市部でもそういった仕事は減っていく、と予想されています。
残るのは、すごく生産性の高いクリエイティブな仕事と、作業的な仕事だと。
とすると、都市部で今後起きることがすでに起きているだけなので、今の都市部の構造を目指すのではなく、新しい構造を作って対応していかなければなりません。
地方での充実した「働く」を考えるというのは、この新しい構造を作るということなのかな、と思っています。

具体的には、教育の面と雇用・育成の面の両方から取り組むことになりそうです。
これまで私が行ったり来たりしてきた分野。両方となると広がるようですが、地域をベースに取り組むので、より直接的に影響しあう形で取り組めるのではないか、と楽しみです。

そんな2018年、今年もよろしくお願いします!


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