暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

成長も飽食の時代?

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今日は週1回の定例会議。いつも10時出勤なのに、会議だけ8時半からなので、なかなか大変です。。。
そんな会議で、理事長の山本さんがいきなり「今日か明日、飲みに行こうと思います!」宣言をしたので、早速チームのみんなで飲みに行ってきました(笑)

職員1名、インターン生2名が加わったので、歓迎会。
素敵なお店を見つけて、ゆっくり飲みつつ、色々話しつつ、まったり過ごしました。

新しいインターン生がいたこともあり、話題は「成長のために必要なこと」へ。
色々出ましたが、根本は「できない自分への悔しさ」であり、「飢餓感」だよね、という話になりました。

私が東京に来て一番に問題意識を感じたのは、圧倒的な機会の格差と、その機会を活用していない若者のもったいなさ。
そのときは、「何てもったいないんだ!」と憤ったのですが、地方にいて機会に飢えていたからこそのことだったのか、と気付きました。
逆に都会にずっといると、やろうと思えば何でもできるので、飢餓状態になりにくいのかもしれません。

よくこの「もったいない」に対して、人と機会をつなぐ、というソリューションで働きかけている人がいますが、本当に必要なのは、つなぐことではなく、飢餓状態にすることなのかも、と思えてきました。

そう言えば、食生活の変化に対して「飽食の時代」と言われます。
成長や機会もまた「飽食の時代」なのかもしれませんね。


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