暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

チャレンジしないのは、本人のせい?

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今日は一日デスクワークで、資料を作ったり、メールを送ったり、電話をしたり。
2014年度に向けて、WCVのWEBサイトをリニューアルしたり、高校の先生方向けの勉強会を企画したり、大学の方々とWCVの開催準備について調整したり、てんやわんやです。
あとは、インターン希望の大学生を電話で面接しました。
関西の大学に通う4年生で、インターンすることになったら、在学期間を延ばして、東京に1年滞在して、アルバイトもしながらインターンをするそうです。
これまでにもNEWVERYには、そういったインターン生が何人もいました。
初めて会ったときには「そこまでするの!?」と驚きましたが、その優秀さやバイタリティを見ていると、自分を求める環境に飛び込み、コミットすることは本当に成長につながるんだろうなぁ、と思います。
そんな動きを推奨するつもりなのか、政府が「トビタテ!フォーチュンクッキー 留学JAPANバージョン」なるものを制作して非難を浴びていますね。
色々思うところはありますが、こんな形で「留学しようぜ!」と言われて「そうだ!留学しよう!」と思う人なんてどれだけいるのでしょうか。
先日、ある高校の先生とキャリア教育の話をしていたときに「今の生徒は良くも悪くも資本主義経済の影響を受けていて、メリットのあること、合理的なことしかやらない」ということを聞きました。
小学校で音楽を教えていた友人も「音楽なんて将来、何の役に立つの?」と言われて悩んでいました。
「まずやってみようよ!」が通じない原因は、2つあると思っています。
1つは、単純にやる価値が伝わっていない、ということ。
しかし、全てを「こんなメリットがあるよ!」と説明するのは、無理がありますし、全て打算的に行動しているようで何だか寂しい気がします。
もう1つの原因は、「よく分からないけどやってみたら、良かった!」という経験がないことだと思います。
「良かった」には、「楽しかった」とか、「後で役に立った」とか、「誰かに喜んでもらえた」とか、色々なことが入りますが、特に幼少期などは「楽しかった!」ということになるでしょうか。
やってみて、「やってみる価値のある機会」だったか、ということは、非常に重要です。
今週末は、夢職人の活動で、子どもたちとスケートに行きます。
初心者の子も多いので、「やってみて良かった!今度は○○もやってみよう!」となるように、しっかり準備をして臨みたいと思います!


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