暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

今度はキッズタウンに参加しました!

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先日、大阪にて「Kid’s city!」の見学をしてきたわけですが、翌日の日曜日は夢職人で開催した「あそびの達人」(行列ができる人気店はどこだ!?みんなで作る!キッズタウン!~あそぶ!はたらく!一日限定のこどものまち!)にスタッフとして参加をしました!
進め方や環境はKid’s city!とは異なるのですが、まちで働く子どもたちはやっぱりすごく楽しそう☆
そして、今回は私もただ見学するだけでなく、子どもたちと一緒に働いたり買い物をしたりできたので、とても楽しかったです。
また、運営する側に立ってみて、改めて子どもたちの発想力や行動力に驚く場面がたくさんありました。
今回も次々と生まれる新サービスや新商品。
ポイントカードにタイムセール、2つめ割引にくじ引き(買ってくれたら引けて、大当たりだと好きな商品をもう一つもらえる)などなど、大人が何も言っていなくてもどんどん実現していきます。
社会をよく観察してるんだなぁ、と思いました。
面白かったのは、カフェの女子会割(笑)
店員の小学校低学年の女の子が、カフェに女の子同士で来て楽しそうにおしゃべりしているのを見て思いついたそうです。お客さんのことも、よく観察してくれていました。
また、今回の活動で特徴的だったのが、子どもたちの仕事に対する思い入れでした。
夢職人では、キッズクラブ(子ども会のようなもの)に登録している子どもたちに対して、月1回の日帰りプログラムと年数回のキャンプを行っていて、スタッフや子ども同士の長期的な関係を重視しています。(半兄弟・半姉妹と言っています)
なので、今回も完全に自由ではなく、班を組み、班で1つのお店を担当するという形だったのですが、とにかく自分のお店に対する思い入れはすごいものがありました。
例えば、
子どもたちは前半と後半に分かれて働いたり、お客さんとなって遊んだりしていたのですが、フリーの時間にも自分のお店に戻ってきてただ働きをしていたり。
フリーの時間には、他のお店でアルバイトをすることもできるのに、自分のお店でアルバイトをしていたり。
とにかく、「遊ぶよりも働く方が楽しい!」とのこと。
さらには、他のスタッフに聞いてみると、店舗の売上金でお店の飾りつけの材料などは買えるのに、自分のお給料(つまり自腹)で材料を買ってきたり、挙句には自分のお給料を売上金に足してお店の売り上げをかさまししようとする子どももいたそうです・・・!
終了後には、そんな子どもたちの様子を共有しながら、
自分たちはそんなに仕事を楽しんでいるかな?
そんなに自分の職場に思い入れているかな?

と苦笑気味に話す社会人スタッフの姿もありました(笑)
私自身としては、もっとこんな声かけをしたら子どもたちの活動が広がったんじゃないかな、とか、こんな関わり方ができたんじゃないかな、と反省する部分もありますが、子どもたちが楽しく学んでいる様子を見ることが出来て良かったです。


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