学ぶと働くの重なるところ

東京で企業の採用コンサルタントを経験し、その後2つの教育系NPOで活動していた私が、新しい生き方を生み出すべく宮崎県日南市へ移住した話。

夢職人が朝日新聞で紹介されました!

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ボランティアスタッフとして3年程関わっているNPO法人夢職人が今日の朝日新聞(東京版)で紹介されました!
注目すべきは、その取り上げられ方。
WEB版の見出しは、「キャリア教育 担い手は地域の若者」です。
事業としては子どもたちの体験活動(キャンプや野外料理、工作など)を行っているのですが、最近はボランティアスタッフの関わり方に注目が集まっています。
キーワードは、「20代の若者」と「継続的で深い関わり」といったところでしょうか。
夢職人のスタッフは20代を中心とした大学生や若手社会人で構成されており、2名の職員と120名のボランティアスタッフに依って支えられています。
そしてこのボランティアスタッフも、説明や面談を経て選考され、入ると継続的な参加や、企画部分への参加も求められます。
周りから「よくそんなにやれるね」と言われるのは、私の含めた多くのボランティアスタッフが経験すること。
しかし、私自身は長く関わっていくうちに、むしろ「そんなにやれる」場が実は不足しているのでは、と感じるようになりました。
特に社会人にとって、会社以外で何かの活動に深く関わる、という機会はほとんどありません。
また、教育という側面から見たときに、親でも先生でもないただの若者が子どもたちと継続的な関係を築きながら何か活動を共にする、ということも実は難しいことです。
(※浅いかかわりのボランティアや、子どもたちが入れ代わり立ち代わりするイベントはありますが)
こういった形で新聞に取り上げていただくことで、若者の社会参画の場が広がれば良いな、と思った次第でした。


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