学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

場所から思い出すもの

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こんばんは。あっという間に5月ですね!
なんと、4月は3回しか更新していませんでした・・・
今年のテーマは「全力疾走」だというのをいいことに、去年頑張っていた自炊や運動もおざなりになっていて、良くないなぁ、と思う今日この頃。
このGWでリセットして、生活も立て直したいと思います。

さて、そんなGW。最初の2日は引っ越すための物件を見に行ったり、映画を観たり、掃除をしたり、と気の向くままに一人でふらふらしたり、だらだらしたりと過ごしていました。
人と会ったのは、用があって東京に来た父と食事をした2時間くらいだけ。
それも、父の知人も一緒で、私はほとんど話していないので、あまり人と会ったという感じはしません。

building
そんな中で、前に働いていたビルの近くを通りがかったので、ふと思い立って目の前まで行ってみることにしました。
私が在籍していたときに会社は移転したので、ここで働く知人は誰もいないのですが、今思えば社会人2年目の後半から社会人4年目の前半という社会人として最も多感な時期を過ごした場所でした。

この事務所は当時住んでいた家までタクシーで10分くらいしかかからなかったので、一番忙しいとき(ほんの一時期ですが)はタクシーで帰って3時間寝てまたタクシーで来る、みたいな雑な生活を送っていました。(電車だと乗換があるので30分はかかる。)
震災のときは、歩いて帰りました。
事務所の周りを歩けば、飲みに行ったことのあるお店ばかりです笑

ちょうど、今の事務所も移転する予定なので、余計に「働く場所」へのノスタルジーが高まっているのかもしれません。
それほど深い意味があって通りがかったつもりではなかったのですが、実際に前まで行ってみると色々と思い出すものがあり、懐かしいような、寂しいような気持ちになりました。
住む場所も、働く場所も、これからも移り変わっていくと思いますが、こうして来てみるのもいいなぁ、と思ったのでした。


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