学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

価値観を知りあうことが面白い!

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今日、たまたま会社で「弟さんって何してるんだっけ?」と聞かれたので、そんな弟の話題です。
私には2つ下の弟がいるのですが、志向は正反対!
私は常にあれもやりたい、これもやりたいとどんどん走っていき、NPOとベンチャー企業の両方でバリバリやってしまうタイプ。
弟は超安定志向で、就職活動も年功序列転勤なしを優先順位のトップに掲げ、結果ある大手メーカーの子会社で開発をやっています。
家庭環境は同じで、親も同じような体験をさせてきているのに、本当に謎です。
一方で、性格は結構似ています。
やたら自信過剰のところや、面倒見が良くて後輩に慕われるところ、適当なところなどなど・・・(笑)
そう考えると、性格と価値観の形成のされ方は違うのかな、と思えてきました。
(私は専門家ではないので、勝手な分析です)
性格は、親の影響を大きく受けているように思います。
親の言動、ほめられたこと、叱られたこと、こうしなさいと言われたこと・・・
人や物事に対してどう接するのか、アウトプットの力と言うとしっくり来ます。
一方で、価値観は得た経験や体験から生まれるものです。
同じ習い事でも楽しめたかどうか、どんなことにやりがいを感じ、また壁に当たったのか・・・
人や物事から何を感じ、学びとるのか、インプットの力と言えるのではないでしょうか。
アウトプットは人の言動を見ていれば分かりますが、インプットはどう感じたのか、
本人に質問してみなければ分かりません。
身近な人にも「何でそう思ったの?」と聞くと新しい発見があるかもしれないですね。
私としては、そんな価値観を知り合うことが、プライベートでもビジネスでも友好な関係を築く第一歩だと思っています!


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