暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

スキルを身に付けるには

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こんばんは。
仕事の余裕のあるこの時期はインプット期間!ということで、昨日も今日もワークショップやセミナーに参加していました。

昨日参加したのはこちら⇒【ワークショップ】現場で役立つ!ファシリテーションの基本を学ぶ!-コミュニケーションをデザインし、グループの力を活かす
内容としては、とにかく色々なゲームをして楽しみながら、最終的には振り返りをしてファシリテーションの基礎を自分の中に落とし込んでいく、というもの。
この講師の藤樫さんのワークショップを受けるのはこれで2回目だったのですが、今回もいい感じにモヤモヤを持ち帰らせていただきました。。。

特にもやもやしたのは、最後に取り組んだグループでのワーク。
ざっくり説明すると、ビー玉を用意された道具を使って離れた場所にあるバケツに入れる、というもので、やっているときは楽しかったのですが、結局課題はきちんとクリアできず、クリアするために自分はどうチームに貢献すべきだったのか、家に帰ってから考えてしまいました。

私自身、ファシリテーションという言葉に出会ったのは10年くらい前で、ワークショップに出たり、本を読んだり、実践を試みてきました。
しかし、今回改めて思ったのは、スキルには「知っている」「発動できる」「人を巻き込める」といったいくつかのステップがあり、全てできて初めて「できる」なんだな、ということ。

例えばファシリテーションの重要な要素の一つとして、「決められた時間」を意識するということがありますが、それを知っていても、いざゲームが始まると夢中になって時計を見るのを忘れて「発動」できなかったり、自分は時計を見て時間がないのに気付いているけど、他のチームメンバーに意識させて時間内に終わらせるような行動ができていなかったり、ということが考えられます。

私の場合、ワークショップだし、と気を抜いて2つめの「発動」への意識が下がったり、角が立つような言い方をして、3つめの「巻き込み」が上手く行かなかったり、ということがよくあります。
そういう自分の「クセ」を見直して、具体的な対策を立てないと、と思ったのでした。


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