暮らすと働くの重なるところ

暮らしにも、仕事にも満足している人ってどれだけいるんだろう?これからの時代、良く生きるためにはどうキャリアを重ねるのがいいんだろう?東京で学ぶと働くを探求したので、さらに暮らすを探求すべく宮崎県日南市へ移住しました。

年末年始の過ごし方

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さて、11月ということで忘年会の話題も徐々に出始める時期なわけですが、私には一つのピンチが訪れています。
それは、、、
年始に熊本から東京に帰ってくるための飛行機が取れない・・・!
今年は3日が土曜日、4日が日曜日ということで、東京に戻る日が集中するようで、
ANAに至っては5日の月曜日も全便キャンセル待ち状態でした。
うーん。
ところで、知り合いの大学生に聞いてみると、結構帰省しないという声が聞こえてきます。
成人式のときに帰省するから、お金がないから、せっかくだから東京で友だちと年越ししたいから、理由は様々ですが、私自身はそのように帰らなかったことはないので、世代の違いかなぁ、と思ったりします。
生まれてからこれまで、おそらくお正月は家族で過ごさなかったことはないですし、お盆も高1の夏にアメリカにホームステイしてた時以外はずっと家族と一緒でした。
なので、そうじゃないって話を聞くと、ちょっと寂しい気持ちになってしまいます。
一方で、何でわざわざ帰らなきゃいけないの?と言われると、何の論理も展開できません。
両親の刷り込みでしかないのかもしれません。
逆に、祖父母や両親がちゃんとやっているのに、引き継いでいないこともあります。
例えば
・帰省した後に家についたら電話をすること。
父方の祖父母が家から車で40分くらいの熊本市内に住んでいたのですが、訪れてから家に戻ると、必ず電話で無事に着いたことを知らせていました。
私はメールで済ませてしまっています。
・何かを贈られたときのお礼状
果物などの贈り物が宅配便で届いたとき、祖母は手紙でお礼状を送り、父はFAXでお礼状を送ります。
私は、祖父母だったら電話しますが、両親だったらメールで済ませてしまいます。
他にもきっと受け継いでいないものがたくさんあるのだと思います。
そういえば、先週末は知人の結婚式だったのですが、結婚式を挙げる人は結婚した人の半分である、という話も聞きました。
こういった、儀式とか、儀礼といったものはお金も手間もかかりますし、何のために、と言われてもこういうものだから、としか答えられなかったりします。
ただ、何のために、で答えられるような即物的なものばかりでもつまらないですし、自分なりに上手く付き合っていきたいなぁと思ったのでした。


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