夜中にコンタクトの保存液を買いに行ってはいけません

タイトルは、昨日一緒に飲んでいた友人からの教えです。
単なる内輪ネタですので、これ以上は触れずに本題へ(笑)

今日の本題は、「始め方」と「辞め方」について。

昨日、大学2年生のイトコと久々に会って話をしていたのですが、彼女はやりたいことがなかなか見つけられないそう。
背景は色々あるのですが、始めても長続きしないんじゃないか、と思って始められないらしいなのです。

まず思うのは、「やってみれば良いのに」っこてことなのですが、一方で何もやっていないわけでもなく、好奇心もある方なので、それで続かないのは、何か他にあるのかな、と。

結局、そこで何を達成したいか、そのために自分は時間やお金をどれだけ費やせるのか、それが事前に考えきれてないから、思ったより大変とか、一通りやったら飽きた、とかで辞めることになるのかな、と思えてきたのです。

逆に何かを辞めたいのに引き留められて(特にバイトとか)ずるずるいっちゃう人も同じかもしれません。

大学生にそこまで求めても…と思われるかもしれませんが、その差が就職活動で「大学時代に最も頑張ったことは?」と聞かれたときに自信と説得力を持って話せることにつながるんじゃないかな、と思います。

ちなみに、私はこういうことをその場で本人には伝えていません。
意図があるわけではなく、後からつらつら考えて浮かんでくるのです。
そして、あの時伝えられなくて申し訳ないなぁと思いながらブログに書くのでした。


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