学ぶと働くの重なるところ

人生100年時代、学ぶと働くが重なりなって、人生は形成されていくはずなのに、何となく分断されている。かみ合わない。変化しきれない。そんな課題に取り組む毎日。

どんな人と出会い、時間を使うか

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どうにもサボり癖がついてしまって良くないですね。
ここ3日間は色々なインプットとアウトプットがありました。

まず水曜日はNEWVERYの社内大学院でNPO法人キズキの安田さんに来ていただき、勉強会。
キズキさんは不登校やメンタルに課題を抱える高校生や専門学校生の低学力支援をされているのですが、なぜ起きるのか、どうやっているのか、そういったことを伺いました。
興味深かったのは、日本では椅子に座ってられれば勉強についていけなくても高校まで卒業できてしまい、下手したら専門学校や大学にも入れちゃうよね、という話。
その結果、九九も怪しい状態で17、18歳まで来てしまい、それを取り戻す手段もない、という状態にある人が実際にいる、ということです。

これまでも思っていたことではありますが、教育について自分の経験だけで語ることの意味のなさを改めて感じました。

昨日は、友人と飲みつつ、先日ブログに書いた里山資本主義や無縁社会について議論。
なかなかそんな議論に付き合ってくれる友人はいないので、貴重な存在です。

そんな議論も、このテーマにおける実践者じゃない以上、思考遊びだよね、と言いながらもアウトプットすることで気づくことはあるので、面白かったです。

そして今日は前までNEWVERYのおとな大学のディレクターをされていたえみさんと、熱海で街おこし活動をされている市来さんという方のトークイベントへ。
「場づくり」をテーマに、そもそも「場」とは何か、どんな「場」が理想か、現実とのギャップは、など色々な話が聞けました。
私自身は、よく考えれば場づくりなこともただの手段としてやっていたので、場づくりそのものについて考えてみたことがなかったのですが、考えてみると色々アイディアや自分の価値観が見えてきて、新鮮な気持ちになりました。

そんなわけで、アフター5(正確にはアフター8くらいですが笑)も充実の3日間。
タイトルにした、どんな人と出会い、時間を使うかについては悩ましいのですが、とりあえず思うがままに行動していこうと思います!


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