学ぶと働くの重なるところ

学んだことを使うこと、経験から学ぶこと、学ぶと働くの重なるところについて考える。企業の採用コンサルタントを経験し、2つの教育系NPOで活動する中で考えたことを綴ります。

高校と大学の関係

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今月は高校単位のWEEKDAY CAMPUS VISITが3件もあり、なかなかエキサイティングな日々を過ごしています。
先週やっと終わった1件の事後処理をしつつ、今週の1件の準備をしながら、来週の1件の調整も進めるという素敵な展開です笑

さて、そんな業務のメインは、高校と大学の間に立って調整すること。
高校から、この日にこんな学部でWCVをやってほしいと言われ、大学の方々に依頼していきます。

そんな調整の中で違和感を覚えるのが、お互いに「やっていただいている感」がすごいこと。
高校は大学に受け入れていただいているので、と言い、大学は高校に来ていただいているので、と言います。
※もちろん、全てのケースではありませんが。

どうしても調整の中では妥協や協力が必要な部分がありますので、そう思っていただけることで助かることもあります。
一方で、同じ立場で「生徒の学びを最大化するためにどうすればよいか」をもっと話せたらなぁ、とも思ってしまいます。

WCVがそんな関係性の変化のきっかけに少しでもなることを願います。


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