故郷で仕事をするということ

今日は、福岡県高等学校進路指導協議会にて、WEEKDAY CAMPUS VISITをご紹介するために福岡へ。
私にとって、仕事で九州に来るというのは、特別な気持ちになります。
これまでもセミナー等では来ていましたが、それはあくまで表面的な付き合いという感じで、今日みたいな関わりはその土地の営みに踏み込んだ感じがするのです。
WEEKDAY CAMPUS VISITは、地域による「格差」が少ない、めずらしいプログラムだと思っています。
インターンシップやイベントは、どうしても都市圏に偏ります。
それを運営している人たち自体が都市圏に集中しているからです。
しかし、大学は各地にあり、どの土地であってもちゃんとした「体験」が提供できるのです。
もちろん、都市圏の方が大学の数は多いですが、得られる体験の質は同じです。
なので地方にこそWEEKDAY CAMPUS VISITを広めたい。
今日はその一歩を踏めたように思います。
そんなこんなで今日は新幹線で熊本へ帰り、実家へ。
明日はいよいよ熊本でのWCV展開に向けて動き出します!
何しろ弟が高校2年生で、今行かせなければいけないので、何とか彼の大学選びに間に合うよう頑張りたいと思います。


    故郷で仕事をするということ” に対して1件のコメントがあります。

    1. Non より:

      SECRET: 0
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      自分の仕事で地元、ひいては家族に対して貢献できるのって素敵だね。WCVの展開に今後も注目していきますね。

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